テーマに合わせて選んだ3枚のCDを紹介します。 


シャンソンのアーティストたち

ジョルジュ・ムスタキ
「GEORGE MOUSTAKI ET SES PREMIERS INTERPRETES」
(\2,734+税)

エディット・ピアフがニューヨーク公演で「ミロール」を歌い大成功を収めたことによりその名を広めたシンガーソングライター。「エデン・ブルース」や「ある日恋の終わりが」をはじめ、EDDIE SALEMというペンネームでレコーディングしたマノス・ハジダキスの名曲「日曜日はダメよ」ほか、本人歌唱と楽曲を提供した歌手の歌唱でたどってゆく初期作品集。
ギ・ベアール
「GUY BEART ET SES INTERPRETES」
(\2,734+税)


映画主題歌「河は呼んでいる」の作者として知られるシンガーソングライター。1957年から1962年に録音された自作自演に加え、ジュリエット・グレコ「あとには何もない」、パタシュ「タンポレル軒の舞踏会」ピア・コロンボ「娼婦」ジジ・ジャンメール「私は女」フィリップ・クレー「ダンス・パーティー」他、一流のアーティストたちによる歌唱も楽しめる3枚組。
ピエール・ドラノエ
(オムニバス)「PIERRE DELANOE」
(\3,353+税)


2006年に88歳で亡くなるまで5000もの作品を残した詩人ピエール・ドラノエが作詞をてがけたシャンソン集。世界的にヒットしたジルベール・ベコー「そして今は」をはじめ、日本では「ミスター・サマータイム」として知られるミッシェル・フーガン「愛の歴史」の他、ジョー・ダッサン「オー・シャンゼリゼ」ニコル・クロワジール「あなたとともに」など全60曲。