テーマに合わせて選んだ3枚のCDを紹介します。 


パリへの讃歌」

マニュ・モーガン
「フレンチ・カフェ・ミュージック〜パリ!パリ!パリ!〜」
(\2,600+税)


パリをテーマにした楽曲ばかりを収録したフレンチ・アコーディオン・アルバム。14曲のスタンダードナンバーに加え、マヌーシュ・スウィングの創始者ジャンゴ・ラインハルトへのオマージュ曲「パリのジャンゴ」、パリへの愛に溢れた唯一のヴォーカル入り楽曲「パリ!パリ!パリ!」のオリジナル曲も含む全16曲。華やかなスウィングのリズムに心弾む1枚。
オムニバス
「フレンチ・カフェ・ミュージック〜パリ・シネマ・ミュゼット〜」
(\2,500+税)


アンリ・サルヴァドールの専属ギタリストを務めていたドミニック・クラヴィクが1930年代から1970年代に公開されたパリを舞台にした映画のサウンドトラックより選曲、制作したアルバム。ミュージック・ソーの音色が印象的な「パリの屋根の下」、クレール・エルジエールとデュエットした「三日間」他、映像とメロディーの記憶が心に浮かぶ名曲揃いの全22曲。
オムニバス
「カフェ・ド・パリ〜あの日、シャンゼリゼ通りで〜」
(\2,000+税)



“シャンソンの名曲で楽しむ自分だけのカフェタイム”というコンセプトのもと現在フランス国内外で活躍しているアーティストの歌唱で制作された企画盤。女声ヴォーカルの「ラ・メール」や男声ヴォーカルの「ラストダンスは私に」、混声合唱グループの「オー・シャンゼリゼ」などバリエーション豊かで洗練されたアレンジが心地よい空間を演出する全15曲。