テーマに合わせて選んだ3枚のCDを紹介します。    


「異名を持つアーティストたち」


ティノ・ロッシ
「TINO ROSSI 1932 - 1950」
(¥2,634+税)

“シャンソン界のナポレオン”こと、コルシカ島出身の二枚目歌手。フランソワ・バザンの曲「パトランの恋唄」をはじめ、コルシカの子守唄「オ・チュチァレッラ」やベル・エポック期の名曲「素敵なあなた」、シューベルトの「アヴェ・マリア」他、レヴューやオペレッタの劇中で歌われヒットした代表曲も含む初期ベスト盤。

シャルル・トレネ
「INTEGRALE CHARLES TRENET VOL.12」
(¥2,634+税)

“歌う狂人”の全録音集第12巻。1956年11月にオランピア劇場で開催されたリサイタル音源「僕のミュージック・ホール」や「ブン!」、テレビの企画で歌ったジャン・ノアンとミレイユの曲「古いお城」、1959年の初来日公演でも披露された「浜辺のピアノ」の他、隠れた名曲「鐘よ鳴れ!」も収録された全46曲。
ジルベール・ベコー
「LIVE IN PARIS GILBERT BECAUD 1956-1962」
(\1,944+税)

“ムッシュ10万ボルト”の若々しくエネルギッシュなステージを記録したライブ盤。シャルル・アズナヴールとの共作「おいで」やピエール・ドラノエ作詞の反戦歌「ワルソーのピアニスト」、ADFディスク大賞を獲得した「君が踊るとき」、自身が出演した映画の主題歌「遥かなる国から来た男」など全23曲。