テーマに合わせて選んだ3枚のCDを紹介します。 


「アコーディオンが伝えるパリの心」

オムニバス「フレンチ・アコーディオン 〜 オリジナル・パリ・ミュゼット 1 〜」
(\2,500+税)


フランスのレコード大賞であるアカデミー・シャルル・クロのグランプリを受賞。世界中で大ヒットした1990年リリース作品の復刻盤。セルジュ・ゲンスブール作の「アコーディオン」他、ワルツを中心としたポルカやサンバ、ボサ・ノヴァなど多彩なリズムにジャズやブルース、タンゴなど様々な音楽要素が反映されたパリ発のワールド・ミュージックの名曲が満載。

オムニバス「フレンチ・アコーディオン 〜 オリジナル・パリ・ミュゼット 2 〜」
(\2,500+税)


ジャズ・マヌーシュとスウィングをコンセプトに制作された第2集。ジャンゴ・ラインハルト作のワルツ「モンターニュ・サント・ジュヌヴィエーヴ」、サキソフォン・カルテットで収録された「パピヨン・ノワール」、2台のアコーディオンによる小粋なジャズアレンジの「アンディフェランス」、ギターのリズムカッティングが心地よい「甘い想い」他、全18曲。

オムニバス「フレンチ・アコーディオン 〜 オリジナル・パリ・ミュゼット 3 〜」
(\2,500+税)


カフェ・シャルボン(カフェ兼石炭屋)とガンゲット(場末のダンスホール)がテーマの第3集。オルゴールの音色や女性ボーカルが印象的な異色の楽曲「夜生きるものたち」、ミュゼットの起源といわれるオーヴェルニュ地方の民族楽器キャブレットとアコーディオンのアンサンブルが楽しい「緑の格子のワルツ」他、日本盤のみのボーナス・トラック「指5本分の水」も収録。