テーマに合わせて選んだ3枚のCDを紹介します。 


魅惑のフレンチ・ポップ」

クレール・エルジエール
「パリ、愛の歌 〜 ザ・ベスト・オブ・シャンソン&フレンチポップ 〜」
(\2,800+税)

1930年代のロマンチックな歌から1980年代のヒットナンバーまで時代から時代へと旅をさせてくれる楽曲をセレクト。男と女の愛、美しいものや場所への愛、そして光の町パリへの愛を力みのない爽やかな歌声とアコーディオンを中心にしたシンプルながらも深みのあるサウンドで綴った全20曲。坂本九のヒット曲「見上げてごらん夜の星を」の仏語ヴァージョンも新鮮。
フランソワーズ・アルディ
「PERSONNE D’AUTRE」
(\2,003+税)



6年振りとなる新作スタジオ・アルバム。フィンランドのロックバンドPoets of the Fallの「sleep」のカバーとなる「Dors Mon Ange」やフランス・ギャルの夫としても知られるミッシェル・ベルシェの代表曲「Sera-tu la?」、ヤエル・ナイムによる英語曲「You’re My Home」他、メランコリックなムードを湛えた囁きのような歌声の魅力が再確認できる全12曲。
エレーヌ・セガラ&ジョー・ダッサン
「夢の共演 〜 二人で歩いたシャンゼリゼ 〜」
(\2,550+税)

ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」にジプシー娘のエスメラルダ役で出演し、世界的認知度を獲得したエレーヌ・セガラ。憧れていたフランスの国民的歌手ジョー・ダッサンのヴォーカル・トラックを使いヴァーチャルとは思えないエネルギッシュで美しいデュエット・アルバムを制作。1969年5月に発売された元祖「オー・シャンゼリゼ」の音源も含む全14曲。