テーマに合わせて選んだ3枚のCDを紹介します。 


「シンガーソングライター」

ジャック ブレル
「LIVE IN PARIS JACQUES BREL 1960-1961 」
(\1,944+税)


ジル・ペタール&ミッシェル・ブリエ監修の「ライヴ・イン・パリ」コレクション。リズミカルで躍動感に溢れた明るい曲「ローザ」、祖国ベルギーの愛称を意味する「平野の国」、専属ピアニストのジェラール・ジュアネストとの共作「マリーク」、代表曲「行かないで」と「愛しかない時」はオランピア劇場とドゥエーでの未発表ライヴ音源から2ヴァージョンを収録。
エンリコ マシアス
「MASTER SERIE vol.1」
(\1,905+税)



平和への願いや国境を越えた人間愛を歌った「イエルサレムのノエル」や「ル・グラン・パルドン」、ギターのイントロが印象的な「愛と光の10年」や「ジプシーのかがり火」の他、1977年にオランピア劇場でバイオリニストの実父との共演により発表された「父親からのバイオリン」のライヴ音源、差別のない世界への願いが込められた「子供の世界」など全20曲。
セルジュ ラマ
「SERGE LAMA A L’OLYMPIA 1974 」
(\1,524+税)


1974年に開催されたオランピア劇場でのライヴパフォーマンスを収録。最大のヒット曲で壮大なスケールのバラード「灰色の途」をはじめ、ジャック・ダタン作曲になる「ピガールの娘たち」やイヴ・ジルベール作曲の「孤独な島」、自身の子供の頃を歌った自伝的内容の「赤い風船」、哀愁のあるメロディーが印象的な「女性歌手は20歳」など名曲揃いの1枚。