テーマに合わせて選んだ3枚のCDを紹介します。    


「シャンソン・フランセーズ」


オムニバス
「LES CHANSONS INOUBLIABLES」
(\2,857+税)


「さくらんぼの実る頃」をはじめとするクラシカルな曲から映画主題歌「シェルブールの雨傘」、2000年に当時82歳だったアンリ・サルヴァドールがヒットさせて話題となった「こもれびの庭に(冬の庭)」まで新旧のシャンソンを現在活躍しているフランス人アーティストたちによって2011年に全曲新たに録音されたアルバム。歌詞・対訳・解説付。
オムニバス
「AZNAVOUR ET SES PREMIERS INTERPRETES」
(\3,000+税)

シャルル・アズナヴール初期作品のカバーアルバム。アニー・グールド「命を賭けて」、ダリオ・モレノ「メケ・メケ」、ジャン・ブルトニエール「あくびして眠る」他、マルグリット・モノの夫ポール・ぺリが歌う「ジェザベル」や“ファドの女王”アマリア・ロドリゲスの歌う「あゝ、お前のために死ぬ」、姉のアイーダや娘のセダの歌唱も収録されたレア盤。
オムニバス
「FRANCOISE SAGAN ET MAGNE CHANSONS ET BALLET」
(\2,495+税)

作曲家ミッシェル・マーニュをパートナーとして作詞も数多く手掛た作家フランソワーズ・サガン。ジュリエット・グレコ「契らずに」やダイアン・キャロルが歌った映画主題歌「Good bye again」などサガン作詞のシャンソン集に、“バレエによって表現される小説”というコンセプトで上演されたバレエ劇”LE RENDEZ-VOUS MANQUE”の音楽が初CD化された2枚組。